創業57の伝統と実績 輸入ピアノ専門店、東京(西新宿)でご試弾頂けます。新宿「西口ヨドバシカメラ時計館」隣り


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グロトリアンピアノ
グロトリアンシュタインウェヒ
グロトリアンピアノ

日本に入荷の限定ブランド
グロトリアンピアノ

ヨーロッパ地区限定の販売のブランド
1835年創業


クララシューマン
Grotrian Steinweg(グロトリアン・シュタインウエヒピアノ)は、スタインウェイピアノの前身のメーカーです

〜 クララ・シューマンが愛したピアノ 
ドイツ生まれの世界の銘器
グロトリアン・スタインヴェッグのきらびやかな音は今も世界中で愛されている!

グロトリアンシュタインヴェヒ(ドイツ・ブランシュヴァイク製)
グロトリアンシュタインヴェッグ(ドイツ語)、英語読みではグロトリアンスタインウェイ


グロトリアンピアノの歴史

スタインウェイと兄弟のような関係のグロトリアンは、音にこだわり華麗で情感のある音色で人々を魅了し続ける美しい楽器である。
グロトリアンの創始者、ハインリッヒ・シュタインウェヒは英名でヘンリー・スタインウェイ、つまり、スタインウェイ・アンド・サンズの創始者と同一人物である。

彼はナポレオン戦争期の1797年に、ドイツに生まれました。幾度となく苦難を味わいながら、1839年、ブランスウィックの博覧会にグランドピアノ1台と
スクエアピアノ2台を出品し、ゴールドメダルを獲得した。これにより、ピアノメーカーとしての地位を確立した。グロトリアンは、ヘンリーの木材へのこだわりと、
息子テオドールの音響学の知識で音色と音量へのこだわりから、響板やフレームに改良を施した。当時、彼の作るアップライトピアノは、そこらのグランドピアノを
しのぐ音を出すほどだったといわれている。しかし、ヨーロッパ全体の社会への不安から、スタインウェイ一家は長男テオドールを残し、アメリカへ移った。
テオドールはグロトリアンを守り続けたが、アメリカで父が苦労していることを聞き、弟子であるグロトリアン達に会社を売却した。この時、社名がグロトリアン・
シュタインウェヒ(スタインヴェーグ)となったのである。グロトリアンの音色は多くの人を魅了し、例えばシューマンの妻で当時最高のピアニストの1人であった
クララ・シューマンが、生涯愛用し続けたピアノとしても有名である。その伝統は今も生き続けている。




売約済み



<下段のピアノは売約済みです>

グロトリアンスタインウェイ(ドイツ製) ※貴重なピアノが日本に初入荷
MODEL=
Cabinet Rococo (特注品、ロココ様式)マホガニー艶消し
奥行160cm、間口152cm、重量290kg、象牙鍵盤、1956年製 参考新品価格 約1800万円以上の価値ある逸品。
細部にロココ様式の特長である手彫り彫刻が施されております。
オリジナルのピアノ塗装はもともと全体が艶出し塗装ですが、あえて修理の過程で家具と調和しやすい美しいマホガニー艶消し塗装に仕上げました。
鍵盤の内側のみ傷を防止する為艶出し塗装に、ペダル部分も特長的なハープのデザインを華燭しております。

※参考:新品価格(時価) 1800万円以上 
修理内容=ドイツのピアノ工房で修理、内外装フレーム再塗装、チューニングピン・ハンマー交換済、象牙鍵盤オリジナルを使用


<売約済み> 


グロトリアンスタインウェイ ロココモデル グロトリアンスタインウェイ ロココモデル
グロトリアンスタインウェイ ロココモデル
グロトリアンスタインウェイ ロココモデル

クララシューマンが愛用していたグロトリアンスタインウェイピアノ
クララシューマンが使用していたグロトリアンスタインウェイピアノ <クララシューマン>





左のピアノがクララシューマンが
実際に使用していたグロトリアン
スタインウェイピアノで

ドイツ国内で最終的はオークション
にかけられ、日本のバブル期に
全く楽器に興味のない収集家に
買取られ、幾多の経緯を得て
現在武蔵野音楽大学に保管
されております


製造番号#3848
1879年に製造

当画像はドイツ人の知人より
ご紹介頂きました
多分日本で紹介されておりません

スタインウェイ社前身のピアノメーカー

グロトリアンスタインウェイ(ドイツ製) 
MODEL=
チッペンデール(特注品)、高さ120cm、1972年製、 ウォルナット艶消し

<売約済み> 


グロトリアンスタインウェイ(チッペンデール) グロトリアンスタインウェイ(チッペンデール)
グロトリアンスタインウェイ(チッペンデール) グロトリアンスタインウェイ(チッペンデール)




 下段のピアノは売約済みです

モデル122、1977年製、ウォルナット艶消し、2本ペダル
売約済み


グロトリアンシュタインヴェッグ グロトリアンシュタインヴェッグ
グロトリアンシュタインヴェッグ グロトリアンシュタインヴェッグ


クララシューマン愛用のグロトリアンシュタインヴェッグ
参考画像:クララシューマン愛用のモデル
スタインウェイピアノ
参考画像:スタインウェイとグロトリアンが制作した
歴史的なモデル

クララシューマン

クララシューマン
1911年当時のグロトリアンピアノ工場
1911年当時のグロトリアンスタインヴェッグ工場


「グロトリアンピアノ」と「グロトリアンシュタインヴェッグピアノ」の公式ホームページをご覧ください。下段の画像を「Click!」 をクリツク下さい



グロトリアンピアノの歴史」

グロトリアンピアノ
グロ創業時の工場工場
 グロトリアンピアノの歴史を語るにはどうしても「スタインウェイピアノの歴史」と関係がありここで簡単にご紹介致します。

スタインウェイの工場から生まれたピアノグロトリアンはドイツのゼーセンのスタインウェイの歴史に遡る。1835年ヘンリースタインヴィッヒは
ドイツの工場でその弟子のグロトリアンと共に「スタインヴィッヒ・ナッハ・ホルゲル」という2台のピアノを完成させました。天才中の天才2名による
そのピアノの評判は、瞬く間にヨーロッパ全土に広がってゆき、会社も急速に発展、1850スタインヴィッヒ一家は長男のテオドールを残して、
新天地アメリカ・ニューヨークへと移住、1853年にその名を英語名のスタインウェイに改めて、工場を創業することとなる。
グロトリアンピアノ

グロトリアンシュタインヴェッグ

ヘンリー亡き後ドイツの工場はグロトリアンに売却されグロトリアン・スタインヴィヒ・ナッハホルゲルとなり、テオドールもニューヨークに
移住し、スタインウェイとの共同作業は終止した。後にグロトリアンは工場を現在のブランシュバイヒ(ブランシュバイク)へと現在の6代目
グロトリアン至る。1980年以前までは初代グロトリアンとスタインウェイの素晴らしい設計を継承し、伝統を大切にその製品を製作されていたが、
スタインウェイ社がCBSへと売却された際
その特許・名称への係争裁判がおこり、ブランド名をヨーロッパ以外では「グロトリアンとし、
ヨーロッパ国内は「
グロトリアン・スタインヴィヒ
」のブランド名で販売地区が分けられたグロトリアンピアノはシューマン婦人
クララ・シューマンが生涯コンサートで使用し愛
用していた。ワルター・ギーゼキングもコンサートや録音にも使用、最近では
イーヴォ・ボゴレチッチが愛用
し、宮沢明子さんもコンサートピアノを購入し記念として録音している。
 ※グロトリアン・スタインヴィヒの
ブランドは日本に入荷しておらず「中古品」のみが入荷。


グロトリアンの歴史は古く、早くも1835年(スタインウェイよりも18年古い)には初代のゲオルグ・フェレデリック・カール
グロトリアンがピアノの製造を始めた、グロトリアンのピアノは高い評価を得て、
 
 ヨーロッパの多くの宮廷から御用達として指定を受けるようになった。

グロトリアンピアノ

グロトリアンシュタインヴェッグ

ドイツでのカタログ

グロトリアンが今も継承している特長は「ホモジェナス響板」の採用があげられるホモジェナスとは均一という意味で、響板を構成する個々の
音響材が全体として完全に均整がとれるように工夫がされている
具体的にはアルプス山脈の標高の高い場所で一様に成長した樹齢百十年以上の
スプルースだけを原料とし、しかも成熟度や構造や色などの厳しいチエックをへて品質をそろへて響板に加工するという、きわめて贅沢な製法が
とられている。響板の精密な構造・形・そり具合の秘密は今日も厳守されていて
たんに響板としての音の増幅を担うだけでなく、
シンキングボード(歌う板)と評される美しい音色を生む秘訣にもなっている
アップライトのU型鉄骨やX型背面構造も大きな特徴であり、
X型背面構造は弦の張力を一点に集中させて支えるというもので20層以上の最良のブナ材を特殊な条件で加工し、鉄並みの強度をまたせた
部材が使用されグロトリアンが小型のアップライトとしては信じられないような音量を生む秘訣の一つになっている。





「グロトリアン・シュタインヴェッグピアノ」と「グロトリアンピアノ」二つの
ブランドが存在する理由




スタインウェイ一族から工場を継承、その後グロトリアンシュタインヴェッグ社のピアノは
ヨーロッパにおいてピアノの販売が爆発的な人気で、スタインウェイ社から1980年にブランドを使用する
ことについてクレームがあり(*スタインウェイピアノと混同する理由かも知れません)

後の裁判でヨーロッパ国内に限定として販売するには「グロトリアンシュタインヴェッグ」の
ロゴを使用する事を許可、それ以外の地区(日本を含め)「ただのグロトリアンピアノ」のブランドで販売することを
決められ現在に至っております。

ピアノの技術的な問題は全く差異はありませんが、伝統的なスタインウェイ社の
継承ブランド名の印象としてやはり「グロトリアンシュタインヴェッグ」の方が好印象だと痛感します。

「グロトリアンシュタインヴェッグ」の新品はドイツで直接お買求め頂くか、当社が輸入した中古品
を求めるしかありません。

現在ドイツで年産約500〜600台生産されております

【ドイツでのブランド歴史表記】
Grotrian−Steinweg
1854by the partner-ship Georg Friedrich Karl Grotrian and Theodor Steinweg




グロトリアンピアノ
響板に刻印された
御用達エンブレム
グロトリアンピアノ
グロトリアン社の特長
]型支柱
    

過去に販売した「グロトリアンシュタインヴェッグ」ピアノ
グロトリアンピアノ
グロトリアンピアノ

ドイツの名器“グロトリアン
ドイツで「透かし彫り譜面台」に致しました
奥行き185cm

1977年製
、黒艶出し、再調整済み
<アクリル鍵盤>

売約済み
「グロトリアンピアノ」
新作モデル「キャラット」 CARAT
ライトウォルナット材の銘木を使用した美しい外装
ダイナミックな音響はグランドと間違えることもあります。

高さ117cm、間口148cm、奥行き55cm重量210kg

売約済み

グロトリアンピアノ(新品)価格表


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