創業57の伝統と実績 輸入ピアノ専門店、東京(西新宿)でご試弾頂けます。新宿「西口ヨドバシカメラ時計館」隣り






1853年にドイツから新天地ニューヨークに移住、ロングアイランド、アストリア地区に工場を建設今日も世界中に名器を
送り続けいます。特にスタインウェイピアノを有名にした偉大な音楽家、パデレフスキー、ルビンシュタイン、ホロビッツがNY製を愛用し
名器の第一期黄金期時代のピアノを使用。スタインウェイ社の広告塔として1900年パリ万国博覧会を大きな契機として世界に偉大な技術と
音質を広めることとなった。スタインウェイ社のピアノは今日もドイツ製・アメリカ製の工場に二分され全体の70%をアメリカで製造されて
おります。現在本社がアメリカにあり設計や製法すべて同じ技術にて製作されています。ドイツハンブルグ製の木材は主にヨーロッパ産
を使用しておりますが、ピアノの心臓部である響板のスプルース(赤えぞ松)は1970年以降すべてアラスカ産スプルースをヨーロッパ
に今日供給されております。カナダ産のメイプル材はすべてアメリカよりドイツに供給しピアノの親板(ボディ)に使用。8人の作業員が
一つのチームとなって18枚の薄い木材をぶな材・かえで材をサンドイッチにし接着塗布し、丁寧に貼り付けて「リム」と言われる
形を形成するのに「万力の型」にはめ込んで曲げ木が完成されます。<椅子等の丸く背の部分がなっているのはこのドイツの技法>

スタインウェイはそれぞれに異なった個性を持っています。スタインウェイは、「ニューヨーク」であっても「ハンブルグ」であっても、
それぞれの時代に調達できうる限り最良の部品を使用しつつ、職人達が『ピアノの声』を感じながら一台一台作り上げた楽器です。
それがそれぞれの環境で使用されながら時代を重ね、一台一台の個性にさらに磨きがかけられていくのです。


資産価値ある世界NO1の名器

スタインウェイ社(アメリカ本社)で製造されたスタインウェイピアノ
人気モデルL(リビングモデル)奥行180cm
1973年〜1974年に製造、奥行179cm、外装=ウォルナット艶消し
純正部品を交換、新品ピアノ同様 

(売約済み)
 

スタインウェイ(NY製)新品同様 モデルL、奥行180cm

スタインウェイ(NY製)新品同様 モデルL、奥行180cm

スタインウェイ(NY製)新品同様 モデルL、奥行180cm

スタインウェイ(NY製)新品同様 モデルL、奥行180cm

スタインウェイ(NY製)新品同様 モデルL、奥行180cm

スタインウェイ(NY製)新品同様 モデルL、奥行180cm




スタインウェイピアノは世界中のコンサートホール、劇場、オペラハウスで
実に98%以上で使用されております、「生涯に亘り価値ある名器と言えます」


マルタ・アルゲリッチは

「スタインウェイには不思議な魅力があります。演奏者を
超えて素晴らしい演奏を創り出す、驚く瞬間があるのです。

巨匠アルトゥール・ルビンシュタイン
は「スタインウエイはスタインウエイであり、
世界中に匹敵するものはない」






          リニューアル済、外装再塗装済、交換部品=弦・ピン・ハンマー・ダンパーハンマー・ピン板・ウイッペン・
         響板など殆どの摩耗パーツを新品にアメリカの「技術者工房にて」交換しております

          再塗装のため若干画像の色彩濃淡がことなります。現在現地で最終調整をしております、完成後飛行機便で
          入荷致します、ご期待下さい。

          ※テフロン部品は(約1200個)全て現在の仕様の「新品に交換」しております。
                                      新品同様


Living Room Grand





★スタインウェイピアノをどうしてコンサートで使用されるのか・・・

スタインウェイピアノは音色の「倍音構成」が他のピアノと異なり、バイオリンの弦で奏でる倍音と
同じ様に美しく誰が演奏してもなんとも言えない心地よいサウンドを表現できます。
又音色バリエーションが非常に沢山奏でることができるピアノとしてアーティストが選定する
所以である。オーケストラとの演奏においてもピアノが負けないとの理由もあります。
楽曲が限定されず、オールマイティでどのな楽曲でもパーフェクトに演奏表現が可能で特に
大きなコンサートホールでは抜群の音色を可能にしてくれます。




スタインウェイがピアノの王様である訳は

スタインウェイの秘密

現在、世界中のコンサート・ステージの上に輝くスタインウェイ。
この楽器が多くのピアニストに愛される理由こそ、スタインウェイならではの
こだわりそのものなのです。
12,000個以上のパーツを組み上げる精緻な技術、数々の特許
を取得した独自の手法、さらに製品保証システムや技術交流を目的
とする「スタインウェイ会」の設立に至るまで、その“イニミタブル・トーン
(比類なき響き)”に対する自信と更なる追求は、
留まるところを知りません。

スタインウェイの素材

ピアノの素材はほとんどが木材です。スタインウェイピアノに使用する
主な木の種類は、カンバ、カエデ、マツ、ブナ、アラスカスプルースなどです。
自然に成長したこれらの木材を使用部にあわせて厳選し、
長い時間をかけて戸外大気の中で自然乾燥させます。響板、
響棒用木材は屋根で覆うなど、貯蔵方法は木種、使用部によって異なります。
またそれぞれの木の特質をとらえて、
使用部にふさわしい裁断をします。ピアノ全体が楽器の共鳴体と
考えるスタインウェイにとって木材の選定・貯蔵・裁断の
方法は非常に重要で、深い知識と経験が要求されます。


スタインウェイの技術
スタインウェイピアノの製造は、いわゆる〈スタインウェイ・システム〉
に基づいて行われます。
このシステムのために同社は100件以上の特許技術を開発し、
その技術こそが、
スタインウェイをスタインウェイたらしめているとも言えるでしょう。








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