創業57の伝統と実績 輸入ピアノ専門店、東京(西新宿)でご試弾頂けます。新宿「西口ヨドバシカメラ時計館」隣り

地 図
会社概況

輸入ピアノ専門店 叶V宿ピアノ社

フランスを代表するプレイエルピアノ社“ガヴォーピアノ”
19世紀にはプレイエル・エラールピアノの他、数多く優れたフランスのブランドが誕生、ガヴォーピアノは当時小型の美しい「寄木細工」ピアノを中心に
生産されました。のちに南フランス(アレス)にて1994年からフランスの全ブランド(プレイエル・エラール・ガヴォー)を集結
 ガヴォーピアノも生産されておりました。19世紀の絵画「ルノアールの絵」にも1892年ルノアールによって描かれています。

<※ガヴォーピアノ社の歴史は下記の詳細をご覧下さい>

<ガヴォーピアノの歴史>
1939年に戦争が勃発した頃、ガボーピアノ社は95000番目のピアノを製造1960年フランスを代表するブランドエラールと合併し、ガヴォー。エラールとなり、
更にプレイエルピアノも加わって
大フランスピアノの集合となったが1965年最終的に工場は閉鎖解散をもってメーカーの終わりを告げた。1971年ドイツの
「シンメルピアノ社」が社名を買い取り生産される。1972年フランス政府は自国に伝統あるピアノ造りを継承するピアノ産業はなくなってしまうことを嘆き

プレイエル社の技術者及び資本家を迎え、フランス製ピアノメーカーの再生を行った。1995年から2007年まで南フランスの工場でエラール・ガヴォー・
プレイエルピアノを新工場(南フランスのアレスにて生産再開。その後プレイエル社も経営不振により創業当時のパリ・サンドニ―に規模を縮小して
生産再開。現在グランドピアノのみ生産、ガボーピアノはプレイエル社のブランド所有となりましたが生産されておりません。
     注)ショパンが愛したプレイエルピアノは1939年戦争前のピアノに限定されると考えます。


■ガガヴォーピアノは南フランスで生産された当時のデザイン様式で人気のあった「ロマンチカモデル」として生産

<展示中>

美しい寄木造り

フランス、14世紀太陽王ルイ14世の「太陽をモチーフ」した、たいへん貴重な芸術作品
奥行150cm、象牙鍵盤
フランスで外装、内部ピアノ弦・ピンを交換済み



ガヴォーグランドピアノ 1928年製、美しい「寄木細工」の芸術品  ※参考画像(過去に販売済み)

19世紀華麗な装飾のピアノはルイ14世時代の優れた家具職人が素晴らしい技術を伝承。
その時代のお部屋にマッチさせるためで、現在はシンプルなデザインの黒のピアノが殆どで残念です



フランス、ガボーピアノ フランス、ガボーピアノ
フランス、ガボーピアノ フランス、ガボーピアノ

サンサ―スパリでガボーピアノを使用してモーツアルトを演奏

1960年までパリのガボーピアノ工場

ガボーピアノの生産の歴史

下段の商品は過去に販売されました


プレイエル社ガヴォーピアノ「ロマンチカ」燭台付、新品(2003年製)
モデルロマンチカ、高さ120cm、間口148cm、奥行57cm、重量260kg
売約済み

プレイエル社ガボーピアノ(燭台付)ロマンチカ
プレイエルブランドで日本に入荷されておりますが
商品は全く同じ技術で製作されております。
ルノアール、「ピアノを弾く乙女(1892年)」

ルノアールの絵画のガヴォー

※オランジュリー・オルセ
美術館に所蔵

1892年の作品
ルノアール、「ピアノを弾く乙女(1892年)」

パリの美術館で見つけた
「ルノアール」の絵
全体を表現したこの絵は
余り日本には公開されていない。
プレイエル社ガボーピアノ(燭台付)ロマンチカ プレイエル社ガボーピアノ(燭台付)ロマンチカ



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