創業57の伝統と実績 輸入ピアノ専門店、東京(西新宿)でご試弾頂けます。新宿「西口ヨドバシカメラ時計館」隣り
     
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冴える技。息づくクラフトマンシップ
ドイツ・ブラウンシュヴァイク(Braunschweig)

ヨーロッパ最大のピアノメーカ「ウイルヘルム・シンメルピアノ」1899年ワイマール国大公、1909年にはルーマニア国王より
御用達の栄誉を獲得。ピアノが誕生したのはルネサンス文化の流れを汲むイタリアであったとされている。しかし
絵画や彫刻で飾られ、美術品としての価値が尊重されがちであったピアノに、音色の壮麗さと力強さを与え楽器としての生命を
吹き込んだのは、19世紀ドイツのマイスター(親方)達だった。シンメルピアノの創始者ウイルヘルム・シンメルも、
そうしたクラフトマンシップ溢れるマイスターの中の、代表的な一人である。

チエリー艶消しの美しい王室後御用達のブランド。


モデル(モデルC116Tradition、高さ116cm、間口149cm、奥行55cm重量180kg

ピアノ芸術の精華。直線を基調にした荘重かつ格式のある外観。
宮廷文化に思いを馳せ、しばし王侯貴族の優雅な心持ちを。

  <価格はお問い合わせ下さい>  











 「シンメルピアノ社の歴史」
                            

ブランシュヴァイク(Braunschweig)は北ドイツにある人口約20万人の都市です。ニーダーザクセン州都
ハノーファーから東ベルリンへ約60kmの方向にあります。12世紀頃、ハイリッヒ公爵が居住した場所でこの時期に繁栄を
謳歌した場所として
クラシック音楽も当然として宮廷音楽に広く寵愛を受けることとなります。シンメル社は創業社が家具職人
であったことが
宮廷御用達職人に任じられ、美しいピアノを製作することになります。

またこの地はスタインウェイピアノが誕生した場所としても有名。
ブランシュヴァイクで楽器製作の仕事をしていたハイリッヒ・エンゲルハルト・シュタインヴァェーク(後のヘンリー・スタインウェイ)が
1920年、独立してブランシュヴァイクから40分のゼーセンに工場を構えました。スタインウエイ社は1835年に工房で最初の
スクエアピアノを完成しました。このときグロトリアンのピアノ工場として創業、その後シュタインヴェーク一家は渡米しニューヨークに
英語名のスタインウエイ&サンズとして創業、この地のドイツ工場は時の政府も裁判に関与しながら、最終的にはグロトリアン
一家に譲ることとなります。

シュタインヴェークの工場がヴォルフエンビッテルブランシュヴァイクに移転してからはピアノの産業が衰退、この地の「スタインウェイ」
の名前がゼーセンの小さな町に「功績の標識」だけが残されてております。
                                
★下段のピアノは売約済みです
モデル120RI
アフリカン・マホガニー(花柄象嵌)
シンメル花柄象嵌ピアノ
シンメル花柄象嵌ピアノ
シンメル花柄象嵌ピアノ
シンメル花柄象嵌ピアノ



チエリー艶消し(花柄象嵌)の在庫もございます。

シンメル花柄象嵌ピアノ 銘木マホガニーに、美しい花柄象嵌の贅を尽くして。

起源前悠久の歴史を持つ、「象嵌細工」下絵に沿って細かな木片を張り合わせ、
切り出して美しい模様を作り上げるこの作法が普及したのは、ルネサンス以降のこと。
この贅を尽くした花柄のローズ
ウッドの木象嵌を、ヨーロッパ家具で広く愛用されている銘木マホガニー材に、
丹精込めて描き出しました。
王朝風の高貴な風合い、豊潤な音色、そして高度な芸術性。
荘重さと格式を追い求めた、伝統の木工技術の極み。
シンメル花柄象嵌ピアノ






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