創業57年の伝統と実績 輸入ピアノ専門店、東京(西新宿)でご試弾頂けます。新宿「西口ヨドバシカメラ時計館」隣り


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Pleyel Piano(プレイエルピアノ)
ショパンが愛したピアノが
フランス・パリより入荷。




                   
  



 プレイエルピアノ
モデルP118、
ウォルナット艶消し、象嵌細工入り、2002年製

高さ118.5cm、間口144.5cm、入手が難しいモデル フランス(パリ)より飛行機便にて入荷、再調製品
(売約済み







<下記のピアノ売約済み>
プレイエルピアノ
モデル113Matignon
(マティニヨン)1988年製

取引先に同種のモデルが在庫しており、ご希望の方は取り寄せ致します(早期売約の説はご容赦下さい)

                                                 
 
                                ショパンが愛用した歴史的な名器「プレイエルピアノ」

     プレイエルは、フランスが生んだピアノで、ショパン(1810〜1849年)が非常に好んで使用したピアノとして知られております。世界大戦で南フランスにあった木材が消失し暫
製造拠点を南ドイツの
    「シンメル社」の工場で25年間ドイツ人のマイスターにより1995年まで生産されました。その後南フランスのアレス地区で1996年より生産を開始するも世界経済の需要の減少で経営が悪くなり
     名門プレイエル社は生産の縮小、グランドピアノのみの生産システムに移行されました。
     当モデルは「シンメル社」の工場で生産された貴重なアップライトです。             ※今後アップライトが入手が難しい状況です。

黒いピアノでもフランス人が設計すると、何と脚部のデザインも一味違います。
高さ113、間口146.5 奥行51cm、3本ペダル

ショパンが愛したフランスの名器 プレイエルピアノ
ショパンが愛したフランスの名器 プレイエルピアノ ショパンが愛したフランスの名器 プレイエルピアノ
ショパンが愛したフランスの名器 プレイエルピアノ
ショパンが愛したフランスの名器 プレイエルピアノ
日本のピアノでは見られない
何と美しい脚部のフォルムでしょうか
ショパンが愛したフランスの名器 プレイエルピアノ

下段のピアノは全て売約済みです  



プレイエルピアノ(新品)モデルP118、ウォルナット艶消し、3本ペダル
1998年製、木目の異なる材質をコンビネーションした(象嵌細工)の美しいピアノ。
高さ118.5cm、間口144.5cm、外装再塗装により濃淡が実際と異なります。
<売約済み>



マジョルカ島で最初に愛用の
パルマのピアノ。

パルマのピアノの調子が悪く
プレイエルピアノをその後



パリ・バンドーム広場の宝石店
「ショ―メイ」2階で2年間
愛用のプレイエルグランド
ピアノ1843年製。
プレイエルピアノP118 プレイエルピアノP118
プレイエルピアノP118 プレイエルピアノP118




プレイエルピアノ(P131)




プレイエルピアノ(新品)モデルP131、マホガニー艶出し、3本ペダル
前パネルの上部部分に開放出来る窓があり、演奏者の全面に音質を伝えることができます
高さ149cm、間口57cm、


<完売しました>


ショパンの軌跡として、愛用のプレイエルピアノやパリでの生活の一旦を下記にご紹介致します。
ショパンが愛用したプレイエルアップライト
マヨルカ島で愛用のプレイエルピアノ、このピアノでプレリュード作品28、バラードヘ長調作品38、英雄ポロネーズ等の
名曲を作曲、当ピアノはスペイン・ポーランド大使館に寄贈されました。



パリにあるショパンのお墓
の入口
「ペール・ラシューズ」

ショパンのお墓

1832年ショパンがパリで
最初にデビュー演奏した
「サル・プレイエルホール」

ショパンが愛用したアップライト
を復刻モデルとして制作。
「サル・プレイエルホール」の地下
にあるプレイエルショールーム
に展示
アレキサンダー三世橋(パリ)

パリ、バンドーム広場、宝石のショ―メイの2階で使用、当場所の2階は現在別の会社が入っておりピアノは展示されておりません
プレイエルピアノ社創業当時にサンドニ―工場1807年
  

1807年 プレイエル社パリの郊外に最初にできた「サンドニ―ピアノ工場」
下町の余り環境が良くない、売春街に工場があったとフランス人に聞きました。

第二次大戦で工場は全て消失、1995年までドイツのシンメルピアノ社に営業権が
移りドイツでプレイエルやエラール・ガボーのフランスピアノを製造。1995年に
やっと営業権を買い戻し、1996年南フランスのアレスに工場を移設、名実ともに
フランスのプレイエルピアノとして製造再開、その後アレス工場も経営が
悪く、工場を締め、創業当時のサンドニ―にアトリエとして小台数を製造
する工房アトリエとして再開
現在に至る。















第16回「ショパン国際コンクール」でロシアのピアニストユリアンナ・アプデ―エワさんが優勝

※使用したピアノは第一ステージから最終ファイナルステージまで「ヤマハコンサートモデル」を日頃使用経験の
多いことから安心して演奏されたと思います。
残念ながら今回は日本人の入賞はありませんでした。

18日から20日までワルシャワにて3日にわたって開催されたファイナルステージでクライマックスを迎え全ての日程が終了しました。
ショパン生誕200年となる記念すべき今大会で最もショパンの精神にちかづくことができたのは、ロシア出身の25歳、ユリアナ・アヴデーエワさんでした。

第7回大会 (1965年)のアルゲチッチ以来となるコンクール史上2人目の女性優勝者。
今回は一次予選通過段階からロシア勢を含む東欧諸国のピアニストが圧倒し、ファイナル進出は10人全員がヨーロッパ勢、
うち半分はロシアという結果に。過去最高の数の東洋系ピアニストが出場した今大会(日本人17名、中国8名、台湾5名、韓国4名、
他アメリカ国籍の東洋系ピアニスト1名)でしたが、日本勢は1次予選まで過去最高の17人がエントリー中、2次予選まで進むことが出来たのは
6人だけでここで全員敗退、2000年優勝者の中国のキムタクことユンディ・リを輩出した中国も本戦まではひとりも進むことは出来ませんでした。

ユリアナ・アプデ―エワさん
ユリアンナ・アプデ―エワ

<入賞者>
■第16回フレデリック・ショパン国際ピアノコンクール結果と「使用ピアノ」

第1位 ユリアナ・アプデ―エワ  ロシア ヤマハ
第2位 ルーカス・ジェヌーシヤス ロシア スタインウェイ
第2位 インゴルフ・ウンダ― オーストリア スタインウェイ
第3位 ダニ―ル・トリフォノフ ロシア イタリア・ファッオリ※初の参加ピアノ
第4位 エフゲーニ・ボジャノフ ブルルガリア ヤマハ
第5位 フランソワ・デュモン フランス イタリア・ファッオリ


各ステージで圧倒的にSteinway&Sonsのピアノが使用されております。
「ピアノの王様スタインウェイピアノ」、ぜひ当社のギャラリーで名器のピアノをご試弾
頂ければスタインウェイピアノは他のピアノメーカーが真似できない音質と、「きっとご理解」
頂けると思います。

国際的なピアニスト、スタインウェイ・
ピアノを語る

ピアノの王者スタインウェイ、世界のスタインウェイアーティスト「1500人」。日頃皆様コンサートで
活躍のピアニストが評価した
「名語録」をここに一部を抜粋し、ご紹介致します。




マルタ・アルリッチ
マルタ・アルゲリッチ
エフゲニ―・キーシン
エフゲニ―・キ―シン
内田 光子
内田 光子
マウリツィ・ポリーニ
マウリツィ・ポリーニ
ウラディーミル・アシュケナージ
ウラデイ―ミル・
アシュケナ―ジ
スタインウェイには、とても
不思議な魔力を
持っている
スタインウェイのようなピアノは、世界中のどこにもありません。 スタインウェイ・ピアノは私の
知るピアノの中で最も
万能な楽器です。
スタインウェイなしでピアニストでいることは、私など特にそうだが、声を失った
歌い手のようなものだ。
スタインウェイは、ピアニストがやってみたいこと、夢見ていることなら、どんなことでも叶えてくれます。