創業57の伝統と実績 輸入ピアノ専門店、東京(西新宿)でご試弾頂けます。新宿「西口ヨドバシカメラ時計館」隣り


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入手が非常に難しいべーゼンドルファーピアノ ♪

クラシックの本場ヨーロッパでは品質評価NO1にスタインウェイ、次ぎにべーゼンドルファーピアノがNO2に上げられております。
スタインウェイピアノとべーゼンドルファーピアノの両社は創業以来同じ場所で製造方法、職人や材質の吟味、音質タッチも今も
変わらず伝統を継承しております。
「将来に亘り価値ある名器」をお選び下さい。

モデル170
<売約済み>

モデル170、1968年〜1970に製造、黒艶出し、2本ペダル、象牙鍵盤
奥行170cm、内外装オーバーホール済み、弦・ハンマー交換済み
べーゼンドルファーピアノは生産も少なく入手が大変難しいピアノです。

[88鍵盤]奥行き:170cm 間口:151cm 重量:314kg 2本ペダル

★3〜180回まで分割支払いもご利用頂けます

本体横にべーゼンドルファーのロゴを入れております

べーゼンドルファーモデル170についてのご質問はこちらから

べーゼンドルファーグランドピアノ(モデル170)

ウイーンより出荷前の美しい状態の
べーゼンドルファーグランドピアノ
べーゼンドルファーグランドピアノ(モデル170)
内部のハンマーも交換済みです
べーゼンドルファーグランドピアノ(モデル170)




べーゼンドルファーアップライトが入荷。
<売約済み>

高さ132cm、黒艶出し、2本ペダル、1983年製、Studio Model(キャスターの無いモデル)

ベーゼンドルファーStudio Model 130についてのご質問はこちらから

べーゼンドルファーアップライトピアノ(モデル130)1983年製 べーゼンドルファー Studioモデルについて
Studio Modelについて<旧日本べーゼンドルファー社カタログよりコピー>
以前「ベーゼンドルファーのアップライトはモデル130と120(高さ120cm)の2種類を
1996年まで生産。前パネルが垂直(左の写真)の現在のCLモデルと、やや前パネルが斜め傾斜
(右の写真)したStudioModelの2モデルを生産されておりました

今回多分日本に2〜3台しか入荷実績がないStudioModeが入荷致します。
※両モデルともキャスターがついておりませんでした。


べーゼンドルファーの歴史
「音楽の都ウイーン
13世紀後半(1273年)よりハプスブルク家は神聖ローマ帝国の皇帝としてヨーロッパの大部分(現在のドイツ、
オランダ、ベルギー、フランス東部、スイス、イタリア北部、オーストリア、チェコ、スロバキアなど)を統治していました。
その後、ウィーンは約700年間、首都であり、ヨーロッパ全域より商業、政治、思想、芸術が集まり「太陽の沈むことなき帝国」
として華やいでいました。歴代のハプスブルクの君主たちは芸術に対してとても理解が深く芸術家たちを厚く保護し音楽や絵画
を育成しました。また、宮廷に召し抱え財政的な援助を行ったため、ヨーロッパ全土の優れた芸術家たちがウィーンに集まって
くるようになりました。中でも「音楽」は現在に至ってもヨーロッパのみならず世界の中心地として、音楽を学ぶもの、音楽を愛する
ものにとって憧れの地であり「音楽の都ウィーン」として今なお、親しまれています。

「王室御用達べーゼンドルファー
ベーゼンドルファー社はモーツァルト、ベートヴェン、シューベルト、リストなど、音楽歴史に名を残した
偉大なる作曲家たちを輩出した「音楽の都ウィーン」で、1828年に設立されました。創業者のイグナッツ・
ベーゼンドルファーはウィーン生まれの職人で19歳の時、オルガン製造者のヨーゼフ・ブロッドマンに弟子入りし、
弟子の中でももっとも優秀な弟子だったと言われています。当初から高品質、高水準で素晴らしい名声を得ており、
1830年にはオーストリア皇帝から初めて「宮廷及び会議所ご用達のピアノ製造者」の称号を授けられました。




下段のべーゼンドルファーピアノは既に
売約済みの商品です

モデル170
音の美しさは、長さでは測れません。モデル170は、ベーゼンドルファーのラインナップの中で最も小さなグランドピアノ。
奥行き170cmでありながら、独自の構造によって生み出される色彩豊かな低音域は
      このサイズでは他に類を見ません。繊細なピアニッシモは透明感と輝きに満ち、絶妙のバランスを感じさせます。


   ★奥行170cm、製造年式の新しい1985年製、黒艶出し、この年式としては珍しい象牙鍵盤を使用
本革張りコンサート椅子、防湿カバー付。(湿気を防止してくれます)

[88鍵盤]奥行き:170cm 間口:151cm 重量:314kg
3本ペダル

<♪ 内外装共非常に美しい状態でコンディションも最高の名器です ♪>

<売約済み>


べーゼンドルファー(ウイーン製)モデル170、1987年製、象牙鍵盤 べーゼンドルファー(ウイーン製)モデル170、1987年製、象牙鍵盤





入手が非常に難しいアップライト
♪ べーゼンドルファーピアノがウイーンより入荷 ♪


モデル130CL、高さ132、間口150.5、奥行61.5重量298kg
年式の新しい1991年製、外装ウオルナット艶消し。内外装共非常に美しいべーゼンドルファーです。

ベーゼンドルファーピアノは、数あるピアノメーカーの中でも古く、音楽の都ウィーンで生まれ1828年以来180年を超える歴史を持っています。現在、
演奏会用ピアノとして、スタインウェイと双壁と言われて世界中の演奏家に愛用されています。
創業当初から高品質のピアノとしての名声を得て、オーストリア皇帝から
「宮廷及び会議所にご用達のピアノ製造者」の称号や、ウィーンの産業博覧会でゴールドメダルと第一位の賞状を獲得しています。

『ウィンナートーン』の代名詞となったベーゼンドルファーは、リスト(若きフランツ・リストのウィーンでのエネルギッシュな一晩の演奏に耐えたエピソードが有名)、
ブラームス、ヨハン・シュトラウス、ブゾーニなど数多くの音楽家に選ばれ、「至福のピアニッシモ」といわれる美しい響きを大切に継承してきた結果、楽器としての個性を確立することが出来たのです。

製造上の特徴としては、ピアノを支える側板と支柱が、通常のピアノは薄く切った硬い木材を使用するところを、ベーゼンドルファーではピアノ全体を鳴らすという
コンゼプトのもとに音響板と同じ音の伝達の早いスプルースを使用している事で、その生産台数は限られていて、手作りの伝統が守られてきています。


<売約済み>


◇べーゼンドルファー(モデル130)についてのご試弾・ご質問はこちらから

べーゼンドルファーアップライト(ウイーン製)モデル130、1991年製 べーゼンドルファーアップライト(ウイーン製)モデル130、1991年製



べーゼンドルファー

ヨハン・シュトラウス
ヨハン・シュトラウス

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「ウインナートーン」の代名詞となった
ベーゼンドルファー

リスト、ブラームス、ヨハン・シュトラウス、ブゾーニ・・・数多くの音楽家からの助言、
そして『至福のピアニシモ』といわれる美しい響きを大切に継承
してきた結果、楽器としての個性を確立することができました。

そして現在も伝統的工法に従い、熟練した職人達の手で十分な時間を
かけて製作されています。
ベーゼンドルファーは音楽家ばかりでなく、多くの国の王室、皇室、貴族
にも愛用されてきました
1869年には当時のオーストリア・ハンガリー
帝国から
「明治天皇」への献上品として納められています


べーゼンドルファー
ウイーン・べーゼンドルファー社



べーゼンドルファーウイーン・ムージックフェライン

ウイーン・ムジークフェラインザール

ニューイヤーコンサートの歴史的会場



べーゼンドルファーの歴史 べーゼンドルファーの工場内写真