ドイツ職人のクラフトマンシップを1世紀以上にわたって受け継いで
来た名門、シンメルピアノ


ヨーロッパ最大のピアノメーカー「シンメルピアノ」
冴える技。息づくクラフトマンシップ
  ドイツ・ブラウンシュヴァイク(Braunschweig)

ヨーロッパ最大のピアノメーカ「ウイルヘルム・シンメルピアノ」1899年ワイマール国大公、1909年にはルーマニア国王より
御用達の栄誉を獲得。ピアノが誕生したのはルネサンス文化の流れを汲むイタリアであったとされている。しかし
絵画や彫刻で飾られ、美術品としての価値が尊重されがちであったピアノに、音色の壮麗さと力強さを与え楽器としての生命を
吹き込んだのは、19世紀ドイツのマイスター(親方)達だった。シンメルピアノの創始者ウイルヘルム・シンメルも、
そうしたクラフトマンシップ溢れるマイスターの中の、代表的な一人である。


    
    1980年頃までヨーロッパの名門ピアノは大変美しい木材を使用したピアノを生産しておりました。その後アジアを中心とした需要の拡大とともに中国で大手メーカーも
     OEM生産するようになり、伝統文化やヨーロッパの美しい木材を有しない中国では「黒艶出し」のモデルが殆どで、現在市場で販売のピアノ塗装が黒艶出しモデルのみに
     なっております
、本来楽器の木材は自然な木材を使用することにより美しい音色を秘める大切な要素であります
     スタインウェイやベーゼンドルファー・ベヒシュタインのトップブランドにおいても美しい木目を使用したピアノは通常レギュラーで生産しておらず特注生産に限定されます。
     ご家庭で使用する「お部屋の中でのインテリアとしての調和」考えるとウォルナットや装飾美に溢れるピアノがどれだけ気持ちを和ませてくれるかわかりません。
     今回ご紹介のピアノのメーカー「シンメルピアノ社」はヤマハ鰍ェかって日本総代理店として取り扱った実績があり、美しい家具的要素をもったピアノデザインを生産しておりました
     シンメルピアノ社も歴史の潮流には勝てず現在殆ど90%以上がトップブランドと同じ「黒艶出しピアノ」に踏襲しとります。

       
         ♪ 厳正した優良中古品ですが今後入手が難しいモデルばかりを今回特別価格でご紹介致します。 





外装と音色の美しいドイツの名門「シンメルピアノ」がドイツより入荷
MODEL Louis XV ルイ15世
フランスはパリ、ベルサイユ宮殿の建築家具様式、フランス貴族趣味の影響で爆発的に流行した伝統様式、
高さ112cm、間口151cm、奥行52cm、重量185kg、
 
<売約済み> 








下段のピアノは過去に販売したモデルです

   


ウォルナット艶消し 


  落ち着いた色調のヨーロッパ産ウォルナット材を使用。
デザインは流麗な曲線を描く
チッペンデ―ル様式
の脚注が特長

※エジソンが電気を発明するまではピアノの明かり取りに
蝋燭を立てて譜面の採光として使用。
歴史は変わり現在は電気を使用してかってのデザインを
表現しております
「高さ112cm、間口151cm、奥行52cm、重量185kg」 専用椅子

売約済み