創業57の伝統と実績 輸入ピアノ専門店、東京(西新宿)でご試弾頂けます。新宿「西口ヨドバシカメラ時計館」隣り

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象牙鍵盤について
今後古い象牙鍵盤でも入手が難しくなります
更に厳しい情報が
…2019年3月22日「環境省発表」
2019年3月22日日経新聞にて発表>


2019年7月から「象牙鍵盤の年代証明が義務化」

従来は輸出国が現地の機関に事前に「所定の申請内容」にて手続きを行い、約1カ月で(アメリカは6カ月)許可がおり、
晴れて日本に輸出されます。

今後は

象牙が捕獲された時期を「※科学的に証明する資料」を添付する義務を法律で義務化されます。
希少生物を保護する改正法に基づき
、7月から年代測定により証明する添付する義務が生じます

※「
年代測定」は、象牙鍵盤を少しだけ削り、「※放射性同位体と呼ばれる物質を手掛かりに年代を測定する方法です。」


                
「象牙の国内市場閉鎖を」 ワシントン条約会議で決議 
<日経新聞前文の記事より2016.10.3日>

「日本は対象外」売買を禁止せず

ワシントン条約締約国会議の委員会が、象牙の国内市場閉鎖を求める決議案を採択したが、
日本は「閉鎖対象にはならない」と主張し、国内での売買禁止には踏み切らない見通しだ。決議案に盛り込まれた
「密猟や違法取引の原因となるような市場」には当たらないとの解釈だが、環境保護団体などは強く批判しており、
あいまいな表現の解釈を巡る議論が続くことになる。




「象牙鍵盤取引全面禁止」 2016年6月3日日経新聞の記事から

アメリカ政府は3日までに今後、象牙の取引を全面的に禁止する新規制を公表、年々増加傾向にあるアフリカゾウの密猟や密輸を防ぐのが狙い。

象牙の国際取引はワシントン条約により1990年から原則的に禁止されており、合法的に輸入された象牙は自由にとりひきされてきた。
骨董品や楽器(ピアノなど)一部の除外品を除き、1976年以前に加工された象牙商品については輸入も認めてきましたが
中国などの密猟業者の暗躍により、古いピアノでも今後「象牙鍵盤のピアノ」輸入出来ないことが今度世界的にも起きると考えられます。

「平成28年6月22日経済産業省ワシントン条約担当者との面談」
アメリカ市場においては全面的に取引の禁止の意向、ヨーロッパ市場での取引は現段階では規制の方向ではないとの事で
引き続き本場ヨーロッパ市場からスタインウェイピアノ等「正規のワシントン手続きの」上仕入れが可能。


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成田空港まで空輸しております。
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され送られてきます、費用がかかりますが
優良商品をお届けする為、叶V宿ピアノ社は
伝統のお取引を今後も追及していきます。
象牙鍵盤について
象牙鍵盤輸入手続き、Cites(サイテスについて)
サイテス=Convention on International Trade in Endangered Species of Wild Fauna and Flora
(英文の頭文字Cites)「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」

自然のかけがえのない一部をなす野生動植物の一定の種が過度に国際取引に利用されることのないようこれらの種を
保護することを目的とした条約です。

ワシントン条約該当物品の輸入通関について
ワシントン条約に基づき、動植物の多くのものが輸出入の規制対象となっており、この条約で定めた機関の発行する書類等
(輸出許可証、輸入承認証など)がないと輸出入することができません。

条約締約国には、条約に基づく権限を有する管理当局があります。日本の場合には経済産業省がこれにあたります。

税関においては、水際取締りの実効を確保するために、ワシントン条約該当物品に係る輸入通関官署を限定し、
これらの官署に専担者を配置して、迅速・適正な通関が行える体制をとっています。

ワシントン条約の発効日
1973年3月3日をもって発効日として規定されており、それまでに生産されたピアノに象牙鍵盤が
装着されている場合は所定の現地(ヨーロッパ)事務局に手続き(相当大変ですが)。更に日本に輸入の場合は
現地の許可が降りたオリジナル用紙を元に「輸入ピアノ申請用紙等」を添付し、経済産業省に象牙鍵盤輸入申請を
します。手続き上に不備がなければ許可されやっと通関の上店頭に入荷となります。
※アップライト・グランドピアノ又個人・法人によっても申請記号がことなり一連の手続きは大変煩雑で
個人ではなかなか大変です。


「飛行機便のメリット」
ヨーロッパのピアノを輸入する場合は殆んどの企業(楽器店)において、仕入れコストを軽減するため、「船便」にて
輸入されます。メリットは1コンテナに約10台以上のピアノを混載できピアノ1台当たりの輸入手数料が安い点が
最大のメリットとされております、・・・しかしデメリットも多く良質なピアノを追求する立場としていかがなものかと思います。

叶V宿ピアノ社では数年前からヨーロッパより飛行機便での「仕入れの形態」をとっております。

□船便の場合=約40日かけて赤道を通過、公海上で揺られ、塩害を受け更に店頭に展示し、調律をしても
音質・音程の変化が著しく、良質な良いピアノをお届けできない場合があります。

飛行機便はコスト的にはるかに船便より「高い重量チヤージ」がかかります。国際物流の最大手「UPS社」との提携により
ドイツマイスターが調整、完成されたピアノをいち早く「ヨーロッパ」より約2〜3日で成田国際空港に到着

成田のUPS通関係員により「通関検査」。※商品の年代によっては「象牙申請」手続きをし、コンテナ毎「エックス線検査」でチエックされ
正式に当社の運送便にてピックアップ、新宿の当社ギャラリーに展示即販売可能の体制となり良質な安定した輸入ピアノをお届け
させていただいております。

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